週刊現代によると…
実行犯は中国人男性
山梨県富士河口湖町にある中国資本ホテルが「あなたの家の木のせいで富士山がよく見えない」という理由で隣人宅のヒノキを無断で伐採、さらに除草剤を注入した事件。
週刊現代は2024年2月に『「富士山が見えないから切った」…中国資本のホテルが隣人宅のヒノキ23本を無断伐採した、「身勝手すぎる言い分」』でいち早く詳報した。
その後、器物損壊の罪に問われた実行犯の中国人男性に対し、甲府地裁は12月2日、求刑通り罰金30万円の判決を言い渡した。
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「この件は本来、隣人とのトラブルなので内々の話し合いで収めたいと考えていました。ところが、ホテル側からは誠意ある対応が一度もなく、あまりにも倫理観が欠如していたため告発を決意しました。被害発生から3年近く経ちますが、まずは実行犯に対する処分が決まって安心しました」
こう安堵するのは、被害者の井上さん(仮名)だ。


まずは前代未聞の事件を振り返る。複数の事業を営んできた井上さんは、終の棲家として富士山を一望できる高台の土地を購入して別荘を建築した。敷地の背後にはインバウンド向けのホテルがあり、HPでは「富士山の眺望」をアピールしていた。
「もともと富士山が見える客室は数室だけで、宿泊者から不満が出ることもあったようです。別荘の建築を始めると、ホテル側から『あなたの土地の雑木林が邪魔をしていてホテルから富士山を見ることができない。ホテルの眺望を良くするために木を切ってくれないか』と打診があり、プライベートを守るために一部だけ残して雑木林を伐採しました。ところが、富士山の眺望にこだわるホテル側はプライベートを守るためのヒノキの伐採も求めてきたのです。
先方の求めに対し、『では、そちらが塀を立てるなど代替案を出してくれないか』と伝えたところ、『プライバシー保護のために別途塀を立て、その費用を負担することもやぶさかではない』という趣旨の提案がありました。ところが、費用は一部しか負担できないというのです。そもそもヒノキの伐採に応じる義務はありません。そこで、『それだと難しいですね』と提案を断ると、まさかの出来事が起きました」(井上さん)
ホテル関係者が「内部告発」
なんと、ホテルの関係者が井上さんの別荘の敷地内に不法侵入し、勝手にヒノキの枝を伐採してしまったのだ。非常識な行動は伐採だけではなかった。伐採された木の根元には直径2センチほどの穴があけられており、木を腐らせるためにグリホサートという除草剤が流し込まれていた。多数の事業を手掛け、法令遵守を徹底してきた井上さんにとって予想もしない事態だった。


伐採および除草剤注入があったのは、2021年の年末から翌年の年始にかけて。ちょうど工事業者などの出入りがない時期だった。
「いくらなんでもやりすぎ。さすがにひどい」と心を痛めたホテル側の関係者からは「ホテルの眺望をよくするためという理由で経営者が従業員らに命じてヒノキを伐採させたのを現地で確認した」という情報提供があった。また、防犯カメラの映像を確認すると、経営者がヒノキの枝を片づける男性に謝礼を渡している姿も写っていた。
井上さんはホテルを訪れて『どういうことか?』と尋ねた。だが、ホテル側は『知りません。何のことだかわかりません。おたくが自分で切ったんでしょう』の一点張りだった。

前代未聞の行為に及んだホテルは富士河口湖町の別荘地にあるK。開業はコロナ渦の2020年12月。経営母体はAという中国籍の男性が代表を務めるM社で、Kホテルのほか、ジャパニーズウィスキー専門のウイスキー博物館や日本語学校を運営している。
「もともと中国資本のホテルとは知りませんでしたが、のちにその事実を知りました。その後、ホテルの中国人経営者から『会いたい。話がしたい』との要望があり、恐怖を感じていた私に代わって、代理人が面会しました。
経営者は通訳を通じて『仲良くしたい』『隣人としてちゃんと付き合いたい』と一方的に話すだけであり、こちら側が『切ったんですよね』と聞いても『私は知らない』『やってない』と否定するだけ。誠意の欠片もありません。それどころか、彼の側近は『私たちは日本の警察には捕まらない』と豪語していました」(井上さん)
「経営者から依頼された」実行犯が法廷で証言
Kホテルの経営者であるA氏からは、その後も謝罪はおろか、誠意ある対応は何ひとつなかった。
「枝を切られ、除草剤を注入されたヒノキは23本。しばらくすると朽ち果てました。仮に倒れて周囲に被害が出てしまった場合、所有者である私の責任になります。そこで、除草剤を注入されたヒノキはすべて処分しました。
一方で、ホテルは何事もなかったかのように営業を続け、インバウンド客で賑わっていました。やりたい放題は許されるのか。やり場のない怒りをどこにぶつければいいのか途方に暮れました」(井上さん)


困り果てた井上さんは、2023年1月に被害届と告訴状を富士吉田署に提出。不安を抱えながら捜査の進展を待った。ようやく事態が一歩進んだのは、被害発生から2年半以上過ぎた頃だった。井上さんの代理人が明かす。
「実行犯グループのうち主犯のRという中国人男性が今年9月4日に器物損壊罪で逮捕されました。RはAの旧知の人物であり、Kホテル建設時には造園の仕事を担当していた。その後、残りの実行犯2人も逮捕されました。
Rは当初、容疑を否定していましたが、『Aからの依頼を受け、犯行に及んだ。他人の土地だとわかっていたが、無断で侵入し、毒を入れて木を切った。ほかの2人には私が指示した』と容疑を認めました。
なお、主犯のRが『依頼されたのは自分だ。2人は自分に指示されただけであり、他人の敷地だと知らなかった』と主張したこともあり、残りの実行犯2人は不起訴となり釈放されました。
公判にはRの妻も出廷し、『私が責任をもって更生させます』と情状酌量を求めていました」
実行犯逮捕の翌日に「日本脱出」
Rは80万円で無断伐採と除草剤注入を請け負ったという。伐採を断らなかった理由について、Rは次のように明かした。
「依頼者とは数年前に知り合い、何度か内装の仕事を受注していた。依頼者から『すでに施工完了した内装の未払い分の代金と伐採費用を一緒に支払う』といわれた。伐採を断ると未払いの施工代金が支払われない可能性があった。さらに依頼者から『何かあったら自分がすべての責任を取る』といわれ、伐採してしまった」
Rらの行為は許されるものではないが、A氏に金銭で依頼された実行犯であり、首謀者はA氏だ。
「Aの動きは早かった。実行犯の逮捕を受け、Aは妻子を置いて翌9月5日に出国し、現在も行方がわかりません」(井上さんの代理人)

A氏の自宅は千葉県松戸市内の高台にある豪邸だ。近隣住民が言う。
「以前はパチンコ屋を経営する在日の方が住んでいましたが、3年ほど前に2億円で売りに出され、Aさん一家が引っ越してきました。お年寄りから子どもまで大人数で暮らしているようです。日本の常識が通用しないところがあり、引っ越してきた当初、ゴミ捨てをめぐるトラブルなどが相次ぎました。ご主人も奥さんも日本語をあまり話せません。通訳を介さないとやりとりできないので大変でした。そういえば、ご主人はしばらく見かけませんね」
インターホンを押すと、女性が対応したが、何を聞いても「日本語がわからない」と繰り返す。代わりに出た女性も「(Aは)海外に行っている。河口湖のホテルの件は何もわからない。弁護士に連絡してくれ」と話すのみだった。
[全文は引用元へ…]
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↓X(旧Twitter)
【保守速報さんの投稿】
【富士山見えるホテル】「日本の警察には捕まらない」隣人のヒノキを無断伐採した実行犯逮捕、実刑判決も中国人経営者「国外逃亡」
見せしめにしないと、どんどんはびこるぞ!!
— 🇯🇵良い国、日本🇯🇵 (@NewsDailyJPN) December 5, 2024
本当、中国人って最低だよ
— ダイエット@吉村明紘 (@yosshiy_aki2) December 5, 2024
バカみたい
アホ政府!😡
— 东方不败 (@URLMojFwEqTndqm) December 5, 2024
中国人のビザ緩和するなら、クソ犯罪中国人逃さないよう犯人引き渡しの協定結ぶのもセットだろ!😡
警察初動が遅いからな
— けぬ2🍖 (@kenuahin) December 5, 2024
最低でも身柄拘束はしないと
最低でも資産差し押さえは行うべき。
— kono_kono (@konokon46404075) December 5, 2024
逃げなくてもいいのに
— くま准将 (@Commodore_Kuma) December 5, 2024
どうせ不起訴なのに😮💨
中国人は質の悪い人間ばかり。
— フォロー部員@国内外 (@Follower_co_jp) December 5, 2024
日本にいながらにして日本をばかにするなんて割いてすぎる。
— 柿ノ木うぐい (@ugui93776117855) December 5, 2024
指示した人も捕まって
だったらそれに準ずる人間をパクるべき。
— ken (@uSwNDeONfp99132) December 5, 2024
外国人犯罪には「実刑」を突きつけた方が、勝手に逃げる形で「国外追放」出来る…と言う例。
— マメタロウ (@mametaroJPN) December 5, 2024
引用元:https://gendai.media/articles/-/142535?imp=0
みんなのコメント
- アホはすぐバレる嘘ばっかつくよな
- 今後日本ではこんなのが増えて いくんでしょうね
- これは国外逃亡というより警察が逃したと言った方が適切
- 受け入れてる日本政府にも責任取らせろよ
- 所詮逃げるしか能のないヤツらだよ。 口ほどにもない
- 何でこの経営者も拘束しとかなかったんだよ!
- 「日本の警察には捕まらない」じゃなくて…「日本の警察には捕まえられない」って何となく暗黙の了解がありそうだから、わざわざ逃亡しなくても良かったんじゃない?捕まっても不起訴で釈放は確定なんだし…
編集部Bの見解
今回の事件は、日本の美しい自然と文化、そして法の下での秩序が、どれほど脆く扱われているのかを痛感させる出来事でした。山梨県富士河口湖町にある中国資本のホテルが隣人宅のヒノキを無断で伐採した問題は、その身勝手な行動が地元住民だけでなく、日本全体への侮辱にもつながるものだと感じます。
「富士山が見えないから切った」という理由で隣人のヒノキ23本を無断で伐採し、さらに除草剤を注入するという行動は、常識を逸脱しています。このホテル経営者が、日本の自然環境や地元住民の権利を軽視していることは明白です。週刊現代が事件の詳細を報じた記事を読みましたが、その内容は驚愕そのものでした。さらに、実行犯である中国人男性が器物損壊罪に問われ、罰金30万円の判決が言い渡されたことで、この事件が一応の区切りを迎えた形ですが、被害者側の心情を思うと、これだけで解決とは言い難いでしょう。
まず、隣人が「内々で話を収めたい」と最初は考えていたにもかかわらず、ホテル側から一切の誠意が感じられない対応があったという点に強い憤りを感じます。日本では、問題が発生した場合、まずは誠意を持って解決に向けての努力をすることが重要視されます。それが一切なかったというのは、倫理観の欠如としか言いようがありません。
さらに、中国人経営者が家族を日本に残したまま国外逃亡を図ったという事実も、今回の事件をより深刻なものにしています。日本の法律を軽視し、自分の行動に責任を取らない態度は、日本に住む外国人全体へのイメージに悪影響を与えることにもつながります。こうした行為が「日本の警察には捕まらない」と高を括った結果であるならば、それは日本の法体系に対する明確な侮辱と言えます。
実行犯に対する罰金30万円の判決については、最低限の処罰は下されたものの、被害者の心情や失われた自然の価値を考えると、十分な対応とは思えません。このような事件が二度と起こらないようにするためには、被害者の方が述べた通り、資産差し押さえなど、より強力な対応が必要だと感じます。また、実行犯だけでなく、指示を出した経営者にも厳しい法的措置を講じるべきだと思います。指示をした人間が責任を負わなければ、類似した事件が再び起こる可能性は否定できません。
富士山は日本の象徴であり、世界中の人々がその美しさを称賛しています。その富士山の景観を「自分たちの利益のために勝手にコントロールしよう」という考えは、到底許されるものではありません。富士河口湖町の自然環境は、地元住民だけでなく、訪れるすべての人々にとっての財産であり、守るべき価値があるものです。このような無責任な行動が繰り返されないためにも、より厳しい法整備や、違法行為への迅速な対応が求められます。
また、日本に住む外国人がこのような事件を起こすことで、他の外国人に対する偏見が生まれることも懸念されます。多様な人々が共存するためには、互いの文化や価値観を尊重し、法を守ることが基本です。しかし、この事件のように法律を軽視し、利益だけを追求するような行動が目立つと、全体の調和が乱れる結果となります。
今回の事件を通じて改めて感じたのは、外国資本の企業が日本で事業を行う際の監視や規制の重要性です。法を守り、地域住民と調和を保つ意識が欠けている企業に対しては、厳格な対応が求められます。また、日本の自然や文化を守るためには、国民全体がこのような問題に関心を持ち、声を上げていくことが必要だと強く感じます。
この事件は、単なる隣人トラブルではなく、日本の法や自然環境、文化に対する尊重が問われる問題です。被害者の方の勇気ある告発が、今後の法整備や意識改革につながることを願っています。そして、富士山を含む日本の自然が、これからも多くの人々にとって誇れる存在であり続けるよう、さらなる努力が求められるでしょう。
執筆:編集部B






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