外国人に食い物にされる医療制度 400万円の医療費が8万円…日本の医療に悪乗りする外国人たち
【日本復喝】外国人労働者の受け入れ拡大を図る改正出入国管理法が施行されて、間もなく1年となる。見直しが進められている1つが、外国人患者の受け入れや対応である。外国人労働者に日本人同様、健康な生活を送ってもらうためにも、医療体制の整備は喫緊の課題だ。
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一方で、忘れてならないのは、日本の医療制度に悪乗りする外国人の存在である。高額な医療を安く受けるために来日する外国人が後を絶たない実態が放置されている。
医療保険制度は、われわれ日本人が毎月、保険料を支払うことで成り立っている。ところが、保険料など払ったことのない外国人が、法の抜け穴をくぐり、甘い汁を吸っているのだ。
中には、400万円もの高額医療費を、わずか8万円の自己負担で済ませたケースもあった。治療後に母国へ帰る「ヒットエンドラン」で、真面目に保険料を払っている日本人には許しがたい。日本の医療制度を知らず、日本語も話せない。そんな外国人が日本で受診できる背景には、仲介業者の存在がある。
例えば、中国語WEBサイトには「中国人でも日本の医療保険を利用できる」と宣伝するものが林立している。「『来日後に病気になった』と言えば保険で治療は受けられる」「来日目的が治療であることを隠し続けることが大切」などと悪知恵のオンパレードだ。
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引用元 https://www.zakzak.co.jp/article/20200124-QH3YWEJSQVJELLER2M2HYIFF6M/
みんなのコメント
- 小野田紀美議員、これからも頑張って欲しいです!
- せめて国民健康保険とは別の制度にするべきです。 民間の保険に任せるべき。
- 留学ビザも就職も民間の医療保険を使うのを真剣に考えたら良いのに。負担するのは長年支払ってきた日本人
- まだぬるいと思うけれど、健康診断するならば、日本側の指定医院で行うべき。ニセ診断書など簡単に作れるだろう
- のうのうと出産一時金もらってますよね

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