ヤフーによると…
韓国の元慰安婦の支援団体「正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)への寄付金を私的に流用したなどとして、業務上横領などの罪に問われていた前理事長の尹美香(ユンミヒャン)被告の上告審で、韓国の大法院(最高裁)は14日、懲役1年6カ月執行猶予3年とした二審判決を支持した。 【写真】韓国 昨年2月の一審判決では起訴内容の多くが無罪となり、罰金1500万ウォン(約167万円)を言い渡されたが、昨年9月の二審判決では約8千万ウォン(約890万円)の横領が認定されるなど、より多くの起訴内容が有罪と判断された。 尹被告は無罪を主張しており、大法院の判決を「不当だ」とするコメントを出した。一方、正義連は「大法院の判断を重く受け止め、責任を履行する」としたうえで、慰安婦問題の解決に邁進(まいしん)していくとの立場を表明した。 尹被告は2020年の総選挙で国会議員に当選。21年に当時の与党だった「共に民主党」から除名されて無所属になり、今年5月に任期を終えていた。(ソウル=貝瀬秋彦)
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以下X(旧Twitter)より
【Japannewsnaviさんの投稿】
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/f2412165791dc1a6e1fd7eb6d41146651e3a3e9f?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20241115&ctg=wor&bt=tw_up
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編集部Aの見解
韓国の大法院が元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」の前理事長である尹美香被告に対する懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を支持したことは、非常に大きな関心を集めています。二審判決では約890万円の横領が認定されており、一審での罰金判決からさらに厳しい内容となりました。尹被告は無罪を主張し、今回の判決を「不当」としていますが、正義連は「判決を重く受け止める」との立場を表明し、今後も慰安婦問題の解決に尽力する姿勢を示しています。
尹被告は、2020年に国会議員に当選したものの、その後除名処分を受け、無所属として活動していました。
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