ポーランドの新首相に選出されたドナルド・トゥスク氏は、欧州連合(EU)が提案する移民協定に基づく移民の強制移住を拒否すると宣言した。
トゥスク、強制移住制度に断固反対
1月3日、トゥスク首相は「ポーランドは移民を一人も受け入れない」と明言し、EU全域に亡命希望者を移住させる「強制的な仕組み」の導入に断固反対すると述べた。
「ポーランド政府の立場は、いかなる強制的な移住も受け入れないというものであり、ポーランドはそのようなメカニズムのもとでは不法移民を受け入れないと断言したい」とトゥスクは記者団に語った。
ポーランドで論争を呼ぶ移民協定
争点となっているEU移民協定は、ポーランドでは非常に政治的な問題となっている。
法と正義党(PiS)率いる旧保守政権は、その移転メカニズム案をめぐって協定に積極的に反対した。
この協定では、EU加盟国は最前線の国々から亡命希望者を受け入れるか、移住費用を支援するための「連帯拠出金」を支払わなければならない。
トゥスク新政権は、先月就任して1週間後にEU加盟国によって暫定的に承認された協定を「喜んで受け入れる」と攻撃した。
トゥスク、強制移住に反対した過去を主張
しかし、トゥスクは「強制移住に関しては、私が欧州理事会のトップだった何年もの間、いわゆる “強制連帯 “には絶対に反対だった」と主張し、自身の立場を擁護した。
引用元 https://x.com/qsfkbwIhuWLhnjI/status/1769975541967532244?s=20
みんなのコメント
- 国と国民を守る意志がちゃんとしてる これが指導者としての当たり前の姿勢 なんでもヘコヘコしてどーぞなんてやらない
- いいリーダーだよ、羨ましい
- これが国の指導者として当たり前の行動。 自国民を優先する。 本当の難民は受け入れる。 不法入国者は断固拒否。
- 「安全な国」のイメージの座をポーランドに奪われそうだな…
- 素晴らしい 日本も見習おう








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