【栗田 シメイ】通称「渋谷の北朝鮮」…!異常ルールで支配する管理組合を相手に立ち上がった住民たち…!ルポ「秀和幡ヶ谷レジデンス」
相場と比べて格安になった
老朽化マンションの増加にともない、管理組合による行き過ぎた監視体制も問題化している。住民がマンション自治への無関心を続けた結果、いつのまにか組合理事会の権限が強くなりすぎ、それによってトラブルが起きるケースが各地の築古マンションで頻発しているのだ。
住民側は泣き寝入りするしかないケースが大半を占めるなか、それでも「異常管理組合」を打ち負かした稀有な例もある。
京王線・幡ヶ谷駅(渋谷区)から徒歩4分。「秀和幡ヶ谷レジデンス」は、総戸数298、築約50年の大型分譲マンションだ。
デザイン性の高い外観でファンの多い「秀和シリーズ」の一つであるうえ、立地も良い。しかし、幡ヶ谷レジデンスは最近まで、付近の相場と比べて格安な価格で取り引きされていた。
その理由は、管理組合の理事会による独裁だ。住民を縛り付ける異常なルールが数多く存在し、不動産価値が下落。幡ヶ谷レジデンスはSNS上でも有名で、一部では「渋谷の北朝鮮」とも呼ばれていた。
ウーバーイーツ禁止
理事長を中心とした数名の固定メンバーによって、約30年にわたり支配されてきた幡ヶ谷レジデンス。住民への取材から判明した「異常ルール」は、驚愕のものばかりだ。
引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/26018706/
みんなのコメント
- ubereats禁止より非常口に南京錠がヤバい
- あー、幡ヶ谷一丁目の秀和ですね。管理会社かわるまでは、一般業者の不在票のポストインすらアウトでしたからね。
- それでもそこに居住したなら従うしかないのかな。入ってから知る人も多いと思うけど、こうして記事にしてくれると事前に頭のおかしさが分かって避けられるからいいね!
- 今時そういった恐怖政治のような管理組合のあるマンションが存在している事に驚きを隠せません。非常口を南京錠で施錠したら何かあった時に避難できなくなりますし、どういう立場で独裁的なルールを制定しているのかも理解できません。その癖自分たちはルールを守っていないであろう事が想像できます。
- 管理組合を牛耳ってた人たちは選挙で組合理事の資格剥奪されたみたいね。































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