【朗報】土葬墓地検討の宮城県に懸念や反対の声相次ぐ 電話やメール400件

朝日新聞によると…

 今後増加が見込まれる外国人が安心して暮らせる環境を整えようと、宮城県がイスラム教徒を念頭に土葬できる墓地を県内につくる検討を始めたことをめぐり、県庁に懸念や反対の声を伝える電話やメールなどが計約400件寄せられていることが分かった。県は「大変関心の高い話題で、色々なご意見を踏まえて検討する」としている。

 この問題をめぐっては本紙が21日に報道して以降、担当課によると、25日午後5時ごろまでに、県政への意見を募る問い合わせフォームやメールなどで約350件の意見が届いた。

 課への電話も少なくとも50件あった。23日と24日は常に職員が電話に対応している状態で「1回の電話が短時間では終わらず、通常の業務に影響が出ている時間帯もあった」という。

 内容は「話が一気に進んでしまうのか?」「県産品への風評被害や環境への影響が心配」「外国人が増えることに不安がある」など懸念や反対を示すものばかりという。

 中には、厳しい口調で問い詰めたり、一方的にまくしたてたりする電話も。職員は「まだ調査、検討を始めたばかりで設置が決まったわけではない」「ご意見として承ります」と説明に追われている。意見を寄せている人は、多くは県民かどうか明かさないが、分かる範囲では県内と県外が同程度という。

 村井嘉浩知事は23日の記者会見で、検討している土葬墓地について「街中につくるのは簡単にいかないので、ご協力いただける適地があるかどうか調べている」と述べた。

 イスラム圏から県内に移住した人たちからの要望を受けているとして「多文化共生社会と言いながら(墓地に)目が行き届いていないのは、行政としていかがなものか。批判があってもやらなければならない」とした。一方で、県内で外国人が暮らす生活環境を考える延長線上の一つとし、「(具体的な方向性は)まだ決まっていない。お墓ありきでは決してない」とも明言した。

[全文は引用元へ…]

以下X(旧Twitter)より

さいたまさんの投稿

引用元 https://www.asahi.com/articles/ASSDT3V1SSDTUNHB00GM.html

みんなのコメント

  • 宮城県民のみなさん。 ムスリムを入れたら取り返しがつかないよ!
  • 宮城県民偉い、頑張って(;;)
  • 宮城県民のみなさん。 ムスリムを入れたら取り返しがつかないよ
  • 宮城県民の皆さま、頑張れ!
  • 宮城県民さんがんばれ〜
  • 土葬墓地検討の宮城県に懸念や反対の声をあげている宮城県民を強く支持します! 世界は欧米を中心に移民受入れ政策を撤回、不法移民を強制送還するなど、移民を減少させるのが主流 文化・文明の違いはそれぞれの個性。個性を尊重し残すために国や民族と慣習として分かれているのが正常です
  • 県外ですが、電話してもよいですかね???
  • 都道府県の垣根を越えて応援しています!
  • オールドメディアで全く報道しないので、本当はまだまだ知らない人の方が多いのではないですか? もっともっと広めてください! ガンバレ!宮城県民!!
  • 宮城が第2の故郷の自分としても許せない 他県民がメールしてもいいのかな? 宮城好きなんで
  • 400件じゃ少なすぎる。4000件くらいにして行政をマヒさせるくらいじゃなきゃ、くそ知事は止めないだろう。県庁ま前でデモ位しないと、あなたたちの土地がイスラム人の物になるよ。土葬なんかしたら、病気が発生するかもしれないし、地下水が汚染されるかもしれない。それでもいいのか?
  • どこぞの国籍条項撤廃みたいに「住民の理解を得られなくとも強行」とならないことを祈る
  • 宮城県の方 大切な事です 水源は繋がっています 田畑や井戸にまで きますよ よく考えて下さいね
  • 水道の事でも頭に来ていたが、もう許さん!! リコール署名はしました。明日は電話します
  • 宮城県民の皆さん、頑張ってください!宮城同様に『土葬反対』の声は他府県にも多いはずです。皆で宮城県のこの土葬反対の声を応援しましょう!
  • まあ問題は今日の岩屋みたいに周りが反対しようが強行されちゃう事よね…。どうせ何かもらってるか弱み握られてるんだろうけど、どうにかならんもんか
  • そりゃ自分が住んでる県だもん 大切にするよね…応援してます宮城県民
  • 宮城県民がんばれ! Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
  • 県外から電話しても有効ならば みんなで声をあげましょう! 宮城県内の方もそうだし、近隣の県、最終的には必ず日本の問題になるでしょう

編集部Bの見解

宮城県が土葬墓地の検討を始めたというニュースを見て、私は非常に複雑な気持ちになりました。外国人が増える中で、異文化に配慮する姿勢を示すことは大切かもしれませんが、その一方で地元住民の不安や懸念を無視して進められるべきではないと強く感じます。この問題は単なる埋葬の方法に関するものではなく、多文化共生や安全保障、地域の未来に関わる重要な課題であり、慎重な議論が必要ではないでしょうか。

まず、今回の件で県庁に400件もの意見が寄せられたことは、県民がいかにこの問題に関心を持ち、危機感を抱いているかを示しています。電話やメールが殺到し、職員が対応に追われる状況は異例の事態だと感じます。これは、住民の不安が決して一部の声ではなく、多くの人々に共有されていることの表れではないでしょうか。

意見の内容を見ると、県産品への風評被害や環境への影響、外国人が増えることへの不安など、現実的な懸念が多く挙げられています。これらは決して感情的な反発ではなく、地域社会の安全や経済を守るための切実な声だと思います。行政がこれらの声に耳を傾けることなく、議論を進めてしまえば、住民との信頼関係が損なわれることは避けられないでしょう。

土葬という埋葬方法自体にも疑問を感じます。日本では火葬が一般的であり、土葬は衛生面や環境面での課題が指摘されています。特に地下水汚染のリスクについては、多くの住民が不安を抱えていると思います。現在の日本の土地環境を考えると、土葬を受け入れることが本当に安全なのかどうか、専門的な調査や議論が必要です。

さらに、多文化共生という言葉が強調されていますが、私はその言葉の使い方にも違和感を覚えます。多文化共生は、異なる文化や価値観を尊重し合うことを意味しますが、地域社会の不安を無視して一方的に特定の文化を優遇することは、多文化共生とは言えません。地域住民の声を無視した施策は、かえって対立を生む結果につながるのではないでしょうか。

この問題が単なる埋葬方法にとどまらず、外国人の増加による地域社会の変化を象徴していることも見逃せません。宮城県は多文化共生を進めるとしていますが、外国人が増えることで治安や文化の摩擦が発生する可能性については、十分に検討されていないように思います。実際に欧米では移民政策が原因で社会的な対立が深刻化し、政策を見直す動きが広がっています。

こうした海外の事例を踏まえると、日本も同じ失敗を繰り返す危険性があると私は思います。特に日本は島国であり、長い歴史の中で独自の文化や価値観を築いてきました。これを守るためには、単に多文化共生を進めるだけではなく、日本の文化や伝統を尊重し、それを大切にする姿勢が求められるはずです。

宮城県の土葬墓地検討は、こうした問題に対する象徴的な出来事として受け止められています。この問題を放置すれば、全国各地で同様の動きが広がり、日本全体が変質していく可能性があります。私はこの状況に強い危機感を覚えます。

もちろん、外国人が安心して暮らせる環境を整えることは大切ですが、それは日本人の生活や価値観を犠牲にしてまで行うべきではありません。日本の文化や慣習を尊重した上で、共生の在り方を模索することが必要です。そのためには、まず地元住民の声を丁寧に聞き取り、納得のいく形で議論を進めるべきだと私は考えます。

また、行政側には説明責任が求められます。今回の報道では、まだ検討段階であることが強調されていますが、住民の不安を解消するためには、具体的な情報をもっと積極的に公開する必要があります。どのような調査が行われているのか、リスク管理はどうなっているのかといった情報を丁寧に説明し、住民が納得できる形で議論を進めるべきです。

私は、宮城県民の声がしっかりと行政に届くことを強く願っています。土葬墓地の問題は、単なる埋葬方法の議論にとどまらず、地域社会の未来や安全保障に関わる重要な問題です。この機会に、多文化共生の在り方や日本の価値観を守るための議論がさらに深まることを期待します。

最後に、この問題は宮城県だけの問題ではなく、日本全体に関わる課題でもあります。他の地域でも同様の問題が起こる可能性がある以上、全国的な視点で議論を進めていく必要があると思います。私はこれからもこの問題に注目し、地域社会を守るための声を上げ続けていくつもりです。

執筆:編集部B

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