大阪市は8日、2025年大阪・関西万博で市が負担する費用の総額を市民1人当たりに換算すると、約2万7000円に上るとの試算を明らかにした。市の負担総額を推計人口で割った単純計算で、横山英幸市長は報道陣に「市民に支払いを求めるわけではない」と説明した。
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市議会都市経済委員会で、佐々木哲夫議員(公明党)の質問に明らかにした。 大阪府と大阪市は2月、万博の誘致から開催までに府市が負担する費用の総額を計1325億円と公表した。内訳は、国、府・市、経済界が3分の1ずつ負担する会場建設費(783億円)や、府・市が出展する大阪ヘルスケアパビリオンの関連経費(118億円)、機運醸成費(39億円)など。 このうち、市の負担総額は約748億3000万円で、これを市の推計人口約277万人で割って算出した。横山市長は答弁で「市民に費用の執行状況を丁寧に説明し、ご理解いただく必要がある」と述べた。【野田樹、藤河匠】
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引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a45ea30a1909bba666d1d4f2e17b358752ae7c23
みんなのコメント
- 2023年12月での報道が約14,000円 2024年3月での報道が約27,000円強 いったいなぜここまで膨らんだのか?
- IRで取り返せるでしょ 問題ない はず
- いいやん、大阪府民からどんどん徴収してくれ、10万でもいいんやない?支持してるんやろ?万博の経済効果で儲かるんやろ?
- 主催が抜きたいだけの万博なのに 望んでもいない府民からも徴収するのはやり過ぎじゃない?
- さすが、庶「民を切る改革ですね」

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