【社会保険未納で在留審査厳格化】外国人の国保「約4割が未納」、年金「約半分が未納」 在日ブラジル人社会に不安拡大「永住者でも安心できない」

ブラジル日報の記事によると…

《ブラジル》在日ブラジル人社会に不安拡大=社会保険未納で在留審査厳格化=「永住者でも安心できない」

 日本政府が外国人の税金や社会保険料の未納対策を強化するなか、在日ブラジル人社会で在留資格更新を巡る不安が広がっている。国民健康保険料や年金、医療費などの未納がある場合、在留期間の短縮や更新拒否につながる事例が増えているとされ、長年日本で生活基盤を築いてきた層にも影響が及び始めている。27日付BBCブラジル「日本での債務返済不能により、強制送還の危機に直面するブラジル人」(https://www.bbc.com/portuguese/articles/cm21zv8rkyeo)が報じているものに、在日ブラジル人がSNSで発信しているコメントなどを加えた。

 在日ブラジル人は約21万人。日本で10年以上暮らしてきた日系ブラジル人の自営業男性(45)は、国民健康保険料約30万円の未納を理由に、長期在留ビザ更新時に出国命令を受けた。未納分を完済し更新は認められたが、在留期間は3年から1年に短縮された。

 SNS上では、こうした事例を受けて不安の声が急速に広がっている。「数万円の未納でも更新できなくなるのか

(略)

厚生労働省の調査によると、2024年度の国民健康保険料の納付率は日本人が93%だったのに対し、外国人は63%にとどまった。国民年金の納付率も外国人は49・7%と、全体平均(84・5%)を大きく下回る

 医療費未払いも問題となっている。外国人患者による未払い医療費は、2021年の約8億8500万円から2023年には約13億3千万円に増加し、全体の未払い額の約1・5%を占める。訪日外国人の増加とともに、医療機関側の負担が拡大している。

[全文は引用元へ…]1/30(金) 6:22配信

Xより

【平井宏治 KOJI HIRAIさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/162359e988d11ac476cf3076e538fae9dadda351

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みんなのコメント

  • ごく普通の感覚に戻っただけ。国民は納税義務がありその対価を社会福祉として享受できる。外国人も3ケ月以上の滞在者にはこの義務が発生するだけ。ある国に駐在し3年ちょっと滞在したが、当時も健康保険は海外旅行傷害保険をかけていた。納税しない人は病気等の疾病治療は自己負担である。日本も永住者であっても納税しない限り保険適用の治療など受けられない制度にすべき。
  • 外国で暮らすなら、その国の税・社会保険制度を守るのは当たり前だ。日本人は未納があれば差押えや給付制限を受ける。外国人だけ例外にする理由はない。データを見れば、国保・年金の納付率は外国人の方が大きく低く、医療費未払いも増えている。これを是正せず「不安」だけを強調する報道は本末転倒だ。政府の在留管理厳格化は排除ではなく公平性の確保。分割納付や多言語相談など運用面の配慮は必要だが、制度順守を条件に在留を認めるのは国として当然の判断。守れないなら、在留資格が制限されるのはどの国でも同じだ。
  • 国民と同じように厳守しないと国や自治体や企業が言う共生にはならないでしょう。 生活が苦しくても、国民は払っています。 長い間、未納者へのボランティアを強制されてる真面目な国民の方が被害者では? 記事を読んで、やはり永住権さえ取れば勝ち逃げ的な文化が根付いているんだなと再認識しました。 義務を果たさず居座るなんてあり得ない。 永住権の取消は正しい判断だと思います。
  • 税金や社会保険料を支払わないのは私に言わせれば重罪。税金を支払わなければ最悪口座差押もあるから日本人は逃れられない。それで今まで永住が許可されていたのが異常すぎる。
  • こういった情報が出るほど、いかに日本人が自国で差別を受けていたかが分かり腹が立つ。不起訴続きの外国人犯罪もそう。もっと常識ある国になるべき。税金も医療費も払えないなら母国へ帰るべきです。何故に他国が面倒を見るのかが分からない。
  • 保険料払ってないのに病院で3割負担でいけるのが問題だと思う。 払ってない人が多いと益々財源が厳しくなるし、保険料がさらに高くなるかもしれない。 滞納しているのを払えばビザ更新してもらえるのだったらいいではないか。 そもそも数ヶ月しか日本に住んでないのに手続きをすればすぐ3割負担というのもどうなのか。 在留半年は8割、1年で5割、10年たったら3割負担にするとか差があってもいいと思う。  マイナンバーカードになったのだから、保険料払ってない場合さは病院でも分かるようにして、3ヶ月未納があれば病院では全額負担、収めれば後から差額返金するシステムにすればいいのでは。 払ってないのに安く病院にかかれるのが問題だと思うし、そんな人が在留、永住資格あるのもおかしい。

japannewsnavi編集部の見解

社会保険未納問題を巡る報道と反応

外国人の社会保険料や税金の未納対策を強化する政府方針を受け、在日ブラジル人社会に不安が広がっているとする報道が注目を集めています。記事では、国民健康保険料や年金などの未納が在留資格更新に影響する事例が増えていることが紹介され、長年日本で生活基盤を築いてきた人々にも波及していると伝えられました。一方で、コメント欄ではこの報道姿勢そのものに疑問を呈する声も見られます。特に、社会保険制度は日本に居住する以上、国籍を問わず守るべき義務であり、その履行状況を前提に制度が運用されるのは当然だとする意見が目立ちました。

開示請求で明らかになった数字への驚き

コメントの中では、自治体への情報開示請求によって明らかになったとされる数字にも言及がありました。川口市において、外国人の滞納者が約9千人、総額が約40億円に上るという指摘があり、この規模に驚きを示す声が多く寄せられています。こうした数字を踏まえ、「なぜここまで未納が積み重なるまで対策が取られなかったのか」「移民政策を進めてきた側の責任も検証されるべきではないか」といった問題提起がなされています。また、在留資格の厳格化は突然の措置ではなく、制度の公平性を保つための流れだと理解すべきだという見方も示されていました。

義務と権利を巡る意見の対立

コメント全体を通じて多かったのは、「義務を果たした上で権利が認められるのが社会の基本」という考え方です。社会保険料や税金を納めることは、日本社会の一員としての前提条件であり、それを怠った場合に在留資格が厳しく審査されるのは自然だとする声が並びました。その一方で、報道が当事者の不安に焦点を当て過ぎているのではないかとの指摘もあり、制度の原則や背景をより丁寧に伝える必要性を求める意見も見られます。こうした反応からは、外国人受け入れを巡る議論が、感情論ではなく、制度の公平性と社会的責任の在り方を軸に整理されることを望む声が強いことがうかがえます。

執筆::japannewsnavi編集部

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