共同通信の記事によると…
女児歯ブラシに体液付着か 岡山の教諭5回目逮捕

教員が女子児童らを盗撮し交流サイト(SNS)のグループチャットで画像を共有したとされる事件で、愛知県警熱田署捜査本部は3日、女児の歯ブラシに体液を付着させたなどとして、器物損壊の疑いで、岡山県備前市立小の教諭甲斐海月容疑者(27)=岡山市=を再逮捕した。逮捕は5回目。
捜査本部によると「他のメンバーが女の子の持ち物に体液をかける行為をしているのを知り、興味を持った」という趣旨の供述をし、容疑を認めている。
[全文は引用元へ…]2026/02/03 12:09:07
Xより
【共同通信公式さんの投稿】
女児歯ブラシに体液付着か - 岡山の教諭5回目逮捕https://t.co/tt8maRx4Zg
— 共同通信公式 (@kyodo_official) February 3, 2026
引用元:https://news.jp/i/1391250565043585969?c=39550187727945729
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みんなのコメント
- 4回許したんだ 岡山県、、、
- 施設、教諭とあるってことは何? 5回目の逮捕にびっくりなんですよね。
- もう、保護者として信じられない話!教師になるべき人間ではない!酷すぎる。 ここの学校だけではなく、全国の親子を裏切ったとしか言いようがない。 勉強できるだけで、人格者ではない。 勉強だけで、教師になる制度も見直して、交代で、保護者や地域の人達も毎日、学校に見学や先生の手伝いに行かないと子供を守れません。
- これの怖い所。 まず1つめ。 「教員をクビになってない」 なので、給料が支払われ続けている。 起訴休職と言うものがあって、 今現在逮捕されてるがあくまでも容疑での逮捕で その犯罪が確定したわけではないのでその休職期間中である。 休職中は給与の2/3が、対象者に対して振り込まれる。 次に2つめ。 この休職してる教師だが、 年間何千人が休職している!と報道されて話題になるが、 その休職者数の中にこの盗撮をして休職中の教員も入る。 休職には違いないので当然その数字に反映される。 そして3つめ。 その休職中に支払われている給料については軽く100万を超えるが 教育委員会側がその教師に対して「返却を求める」と言う事はない。 そして最後4つめ。 ちょっと具体的に…2025年に教師らがSNSに盗撮グループを作り 7人が逮捕されたがその7人へは1月時点で合計1,500万円の給料が支払われてる。
- 前に偶々見かけたブログの運営者が同じような事をして画像付きで自慢してた。 教師では無いけど小中学生と接点を持てるポジションにいて、歯ブラシや下着に同じことをしては撮影し公開していた。 以外にそういう変態は多いしコミュニティも築いてると思う。
- 性癖って途中から覚醒する場合もあるけど、基本的には産まれ持った物な気がしてて、 なんかこの性癖でしか興奮できないって、凄い生きづらそうで可哀想だなと感じる。。
- 日本では、肩書に関係なく発達障害の人がそれなりの職に就いている例が多く、恐ろしい。テストより先に、適性検査の徹底こそ必要では。
- 5回目て 本人、逮捕を逮捕として捉えてないと思う 罪の意識がなさすぎて被害者や親が可哀想 一生もんのトラウマになると思うし 1回目で教員免許剥奪されすべきだと思うのに、ゆるすぎじゃない?ほんと
- 異常! こんな事を考えつく精神が全く理解出来ない。 しかも実行してんだからね。 5回目の逮捕?1回目の逮捕で教師免許剥奪されるべきだったんじゃないでしょうか。 日本の教師資格ってこんな事やっても通用するだなんてアンビリバボー過ぎる。 今回も免許剥奪にはならないんだろうね。
- こういうやつ定期的にいるけどさ、そもそも過去に複数回逮捕されてるような人間がなぜその後も教師を続けられてるのかものすごく疑問なんだが。
- 5回逮捕されてるのに。 まだ教師なわけ? 教育委員会もすごいな。 普通なら元教師となるはずなのに。 逮捕1回目で懲戒解雇にならないのが公務員の特権?なの?
- 何年で娑婆に戻って来るか分からないけど必ずまたやるよ。 刑務所の中でもその事しか考えていないはずだ。
japannewsnavi編集部の見解
相次ぐ逮捕報道に広がる保護者の不安
私がこの事件の報道を読んで最初に感じたのは、率直な驚きと強い不安でした。教員という立場にある人物が、女子児童を盗撮し、その画像をSNSのグループチャットで共有していたとされ、さらに女児の歯ブラシやコップに体液を付着させた疑いで再逮捕されたという内容は、どれほど冷静に読もうとしても受け止めきれるものではありませんでした。しかも逮捕が今回で五回目と伝えられており、その事実だけでも多くの保護者が衝撃を受けたことは想像に難くありません。
コメント欄やSNS上では、「なぜここまで繰り返されるのか」「どうして一度目で止められなかったのか」といった声が数多く見られました。特に小学生の子どもを持つ家庭からは、学校という場所そのものへの信頼が揺らいでいるという切実な意見が目立ちます。学校は安全であるべき場所であり、そこで働く教員は子どもを守る存在であるはずだという前提が崩れたと感じる人が少なくないようです。
制度や対応への疑問と厳しい意見
今回の件に関連して、多くのコメントが集中しているのが、教員の処分や制度の在り方についてです。逮捕されても直ちに懲戒解雇や免許剥奪に至らない現状に対し、「公務員だから守られているのではないか」「一般の感覚とずれている」といった厳しい指摘が続いています。また、起訴休職という制度により、容疑段階では給与の一部が支払われ続ける点についても、納得できないという意見が多く見受けられました。
さらに、休職中の教員数が一括して報道されることで、不祥事による休職者も同じ数字に含まれてしまう点を問題視する声もあります。実態が見えにくくなることで、教育現場全体への不信感が強まるのではないかという懸念が示されていました。こうした意見は、感情的であると同時に、制度の透明性を求める冷静な問題提起でもあるように感じられます。
コメントに見る社会全体への問いかけ
事件そのものへの怒りに加え、社会構造や人の適性にまで言及するコメントも少なくありませんでした。教員になる過程で、学力や資格だけでなく、人格や適性をより厳しく確認すべきではないかという声は、今回の報道をきっかけに改めて注目されています。また、同様の嗜好を持つ人々がインターネット上でつながり、行為を助長しているのではないかという指摘もあり、問題が個人にとどまらない可能性を示唆しています。
一方で、被害に遭った子どもや家族への影響を心配する声も多く寄せられていました。一度受けた心の傷は簡単に消えるものではなく、長い時間をかけて向き合う必要があるという意見には、多くの共感が集まっています。今回の事件を通じて、教員という職業の重みや、子どもを守るために社会全体で何ができるのかを考え直す必要性が、静かに、しかし確実に広がっているように感じられました。
執筆::japannewsnavi編集部






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