高市首相「憲法改正やらせてほしい」  自衛隊の明記に意欲[日経]

日本経済新聞の記事によると…

高市首相「憲法改正やらせてほしい」  自衛隊の明記に意欲

高市早苗首相は2日、自衛隊を明記するための憲法改正に意欲をみせた。衆院選の応援演説で訪れた新潟県上越市内で「彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてほしい」と述べた。

(国会の)憲法審査会の会長は残念ながら野党だ」と語った。改憲議論を進めるために与党が議席数を増やし、会長職を得ることが必要だとの認識を示した。

憲法改正の国会発議をするには、衆参両院の本会議で総議員の3分の2以上の賛成がいる。2024年の衆院選は自民党が大敗し、日本維新の会、国民民主党、公明党などを合わせても「改憲勢力」は3分の2を超えなかった。

[全文は引用元へ…]2026年2月2日 18:50

Xより

【日本経済新聞 電子版(日経電子版)さんの投稿】

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA027KO0S6A200C2000000/

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みんなのコメント

  • 国民投票!!!!!!!!
  • 全く説明がない
  • 無理無理 絶対拒否
  • 絶対駄目だ。丁寧に説明すると言い続けているが、その説明を聞いたことがない。
  • だが断る
  • 絶対にさせるか!
  • 緊急事態条項も制定するつもりなのだろうな!するつもりなんだろうな!
  • 絶対阻止
  • 「やらせて欲しい」とはやりたいけどやらせてもらえなかったと言う言い訳しようと思ってる人の言い回しに聞こえる。
  • これが本命だろうな
  • 是非改正してもらいたい!
  • やりましょう! 日本くらいですよ、憲法改正したことがないのは。 侵攻ではない。防備を固めて戦争に巻き込まれない国を作りましょう
  • 無しに決まってるだろ!!!!!!
  • 確かに必要だけどこの時期に記事か!?
  • 怖すぎる。
  • 国民を戦争に巻き込みたいって思う人が総理大臣って怖い
  • 国論を二分する議論って やっぱり本丸はこれでしたか… 絶対阻止しなければ!
  • 自衛隊は実質的な軍隊なので明記すること自体はいいのですが、それ以外にくっついてくるところに危険な条文を仕掛けてきそうです。 ちなみに、改憲草案には、国防軍の任務に「公の秩序を維持」「国民の生命もしくは自由を守るための活動」という危険な文言が入っていました。
  • 自衛隊の戦闘機、ミサイル、護衛艦、戦車見てみんな軍だと思う。
  • ついに正体をあらわしたな
  • 自分がやりたいだけって感じ
  • 12%増税するなよ
  • 憲法改正は9条3項を新設して実力としての自衛隊を明記するのではなく、9条2項を修正して、自衛のための戦力保持(国防軍)を明記するべきです。この点は、維新が自民党を牽引することを期待します。
  • 色々ありすぎてもうこの程度の燃料では驚かない自分が怖い
  • そもそも憲法擁護義務がある現役の総理が「憲法改正します」ということ自体が言語道断,違憲.
  • 自民維新で310議席の手ごたえをリーダー自らお感じになっている。 日曜日20:00が楽しみ。
  • 憲法施行78周年にあたって 2025年5月3日 日本共産党幹部会委員長 田村智子 一、戦後80年、日本の針路が根本から問われるもとで、今年の憲法記念日を迎えます。 日本は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることがないやうにすることを決意」した憲法のもとで、戦後の歩みをはじめました。しかし、この間、自公政権は、集団的自衛権の行使を容認する「閣議決定」と安保法制を強行し、「敵基地攻撃能力の保有」―他国に攻め込む長射程ミサイルの大量配備を進め、5年間で43兆円もの大軍拡に突き進み、軍事費だけが突出する異常な予算がすでに3年も続いています。また「敵基地攻撃」のために、統合作戦司令部を創設し、事実上、自衛隊を米軍の指揮統制下に組み込む体制づくりまで進められています。 憲法の平和原則を根底から覆す暴挙を断じて許すことはできません。平和も暮らしも脅かす戦争国家づくりを止めるために、「憲法壊すな、憲法守れ」の国民的な共同を広げることを心からよびかけます。
  • 総理も政治家も降りてほしい
  • 嫌です!
  • 中国が反応する事ばかり言うね…
  • やらせてあげないもん。
  • やってくれると信じています
  • これこそ「どう改憲するか」を明示して信を問う問題だろう 軽すぎる 支援者にでは無く全国民に呼びかけ、是非を問う問題だ 憲法の是非を問う解散にしたか? 騙し討ち解散じゃ無いか
  • それはやらなくて良い
  • やらなくて良い 改憲したいなら他国に移住してやってくれ 今の日本国憲法を誇りに思ってる

japannewsnavi編集部の見解

発言の背景と報道内容の整理

私は今回の報道を読み、まず事実関係を丁寧に整理する必要があると感じました。首相は街頭演説の場で、自衛隊を憲法に明記する改正への意欲を語り、その理由として「誇り」や「実力組織としての位置づけ」に言及しました。さらに、国会の憲法審査会の構成や議席数に触れ、改正議論を進めるには与党の議席増が不可欠であるとの認識も示しています。
また、憲法改正には衆参両院で三分の二以上の賛成が必要であり、直近の衆院選では、いわゆる改憲勢力がそのラインに届かなかったという現実も改めて示されました。過去には、安倍政権下でも九条への自衛隊明記案が示され、自民党は現在も党の公約として憲法改正への姿勢を維持しています。こうした経緯を踏まえると、今回の発言は突発的なものではなく、従来の延長線上にある動きとして理解することができます。私は、まずこの点を冷静に押さえることが重要だと考えました。

賛否が交錯する国民の声

私は記事に寄せられた多様なコメントを読み進める中で、国民の受け止め方が大きく分かれている現状を強く感じました。ある声は「説明がないまま国民投票に進むのは受け入れられない」と不安を示し、別の声は「絶対に阻止すべきだ」と強い拒否感を表しています。一方で、「防備を固めるためには必要だ」「自衛隊は実質的に軍隊なのだから明記すべきだ」と、改正に前向きな意見も少なくありません。
さらに、改正内容そのものよりも、付随する条文への警戒感を示すコメントも目立ちました。緊急事態条項や権限拡大につながる可能性を懸念する指摘があり、単なる九条の文言変更にとどまらない影響を心配する声が広がっています。また、「この時期に議論すること自体が怖い」「国論を二分する問題だ」と、時期や進め方に疑問を投げかける意見も見受けられました。私は、これらのコメントが感情的である一方、生活や安全への切実な思いから発せられていることを感じ取りました。

改正論議が投げかける課題

私は今回の一連の反応を通じて、憲法改正というテーマが、単なる政策論争ではなく、国の在り方そのものに関わる重い課題であることを再認識しました。支持する立場からも反対する立場からも、「丁寧な説明が必要だ」という指摘が繰り返されている点は共通しています。しかし、その説明が十分に共有されていると感じていない人が多いことも、コメントから明らかでした。
また、憲法を守るべき立場にある政治家が改正を語ることへの違和感や、選挙でどこまで信を問われたのか分からないという声もあり、手続きや正当性に対する不信感が残っています。私は、こうした不信が解消されないまま議論が進めば、社会の分断がさらに深まる可能性があると感じました。今後、憲法改正を巡る議論が続く中で、国民一人ひとりが冷静に情報を受け取り、考える環境が整えられるのかが大きな課題だと、コメントの数々から読み取ることができました。

執筆::japannewsnavi編集部

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