「中国春節」95億人移動へ 日本は人気旅行先10位外、政府の自粛呼びかけが影響[産経]

産経新聞の記事によると…

「中国春節」95億人移動へ 日本は人気旅行先10位外、政府の自粛呼びかけが影響

中国政府は29日、春節(旧正月)の帰省や旅行に伴う特別輸送態勢「春運」(2月2日~3月13日)期間中に、延べ約95億人が移動するとの予測を発表した。昨年より約5億人増え、過去最多となる見通しという。

中国メディアによると、近年春節の人気海外旅行先だった日本は、大手旅行会社の集計でランキング上位10位から外れた。台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁に反発する中国政府が、国民に訪日自粛を重ねて呼びかけたことなどが影響したとみられる。

[全文は引用元へ…]2026/1/29 15:19

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260129-IEQZKPZPF5N6LBW77FBN6NYPT4/

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みんなのコメント

  • マナー悪い人はこなくても良いのに…。 マナーの良い外国人はウェルカムですよ
  • 95億って数字おかしくないですか?
  • どうして自粛なんだろう?渡航禁止にすれば良いのに。
  • 世界人口が、83億人だけど、「95億人移動」というのはどんな算出方法なんだろ。
  • 95億人か、、、本当か?
  • 観光業の方には申し訳ないけど本当にホッとしてる
  • いい加減 「日本人は中国人観光客に戻ってきて貰いたい」 みたいな印象を与える記事書くのやめろ。 日本人は中国人が来なくなって明らかに喜んでる人間の方が圧倒的に多いんだよ。 中国人旅行客は日本経済に金もほとんど落とさないのに トラブルばっかり起こす迷惑な存在なんだから来なくていいんだ。
  • 日本に来なくていい 閉山期に入山して救助とか犯罪多数、道端でウンコなど迷惑の域越え害悪でしかない
  • 禁止でいいのによー なんで自粛勧告に留めてやがるんだよ 一匹たりとて来て欲しくなんかねーんだがな
  • 日本への渡航者は反逆罪として逮捕すべきだ。中共は厳しく取り締まれ
  • インバウンド然り大多数の国民は恩恵など感じずデメリットばかり降りかかる 受け入れた日本も日本だが 2020年の武漢ウイルスも中国で沈静化してもないのに春節を決行させどれだけ日本人が実害被ったと思ってんだ 未だに多大な実害被ってる 政府も経済界もチャイナリスクを肝に銘じ脱中国化すべき
  • ヾノ・ω・`)イヤイヤ ランク外でお願いします マジで要らんから
  • いやー嬉しい。 ほんとこのままでいてくれ。
  • 95億人は世界人口を超えてんだよね….. 産経は変やと思わんかったんかね。(´・ω・`)
  • 来るなっつってんだろ???? 招かれざる客
  • 世界人口約85億人中、中国では95億人移動するのかぁ しかも去年より5億人増えてるんだよね? 1年で5億人も増えて世界人口も越しちゃうなんて中国はすごいねぇ
  • 中国の人口って14億くらい?パスポートも持てない人もいるはずなのに数字もおかしい。
  • 良かった。このまま旅行者は減ったままにして欲しい。そうでなくても日本🇯🇵に住み着いている🇨🇳人が結構いる😨 この人らもお国に帰って欲しいんだけど、、
  • 今年は静かに過ごせそうで安堵 どうせなら渡航禁止にしてくれても良かったのに
  • いい影響です 今後も継続しますように
  • 絶対日本に来ないで欲しい! 高市さんのおかげで京都、大阪の混雑が若干マシです 高市さんありがとう!
  • ありがとうございます。渡航禁止で良いです
  • 去年より少ないかもだけど、名古屋駅付近、結構家族連れ見るよ。もっとしっかり渡航禁止して欲しい。
  • どうでも良いけど、それ「95億人」じゃなくて「95億回」移動でしょ 本当にどうでも良いけど
  • 高市さん、ありがとうございます! 大変助かります。
  • 延べ人数でも盛り過ぎ。

japannewsnavi編集部の見解

春運「95億人移動」という数字への疑問と受け止め方

私が最初に注目したのは、「延べ約95億人が移動する」という表現そのものです。世界人口を上回る数値が示されたことで、多くの読者が違和感を覚えたのは自然な反応だと思います。コメント欄でも、「95億人ではなく95億回の移動ではないか」「延べ人数でも多すぎるのではないか」といった指摘が相次いでいました。中国の春運は毎年、同一人物が複数回移動することを合算する「延べ移動回数」で発表されることが一般的であり、その前提が十分に説明されないまま数字だけが独り歩きした印象は否めません。昨年より約5億増えたという点についても、人口増加ではなく移動回数の増減であるにもかかわらず、その違いが伝わりにくかったことが混乱を招いた要因だと感じました。数字のインパクトが大きいからこそ、算出方法や意味合いを丁寧に説明する必要性を、改めて考えさせられました。

訪日自粛をめぐる報道とコメントの温度差

次に目立ったのは、日本が春節の人気海外旅行先ランキングから外れたという点に対する反応です。中国政府による訪日自粛の呼びかけが影響したとされる報道に対し、コメントでは歓迎する声が多く見られました。一方で、「なぜ自粛なのか」「禁止にすればよいのではないか」といった疑問も投げかけられています。過去の混雑やマナー問題、救助要請の多発などを引き合いに出し、生活への影響を懸念する意見も少なくありませんでした。ただし、それらはあくまで個々の体験や印象に基づく感想であり、全体像を示す統計や客観的評価とは切り分けて考える必要があると私は思います。観光政策や外交姿勢と結びつけた意見も見られ、報道内容以上に、受け止める側の感情の振れ幅が大きいことが強く印象に残りました。

インバウンド報道に対する不信感と今後の課題

さらに、「日本人は中国人観光客の回復を望んでいる」という印象を与える記事への反発も多く寄せられていました。観光業への配慮を理解しつつも、実生活で恩恵を感じにくいという声や、過去の感染症対応への不満を重ねる意見が並び、インバウンド全体に対する不信感が浮き彫りになっています。私が感じたのは、こうしたコメントの多くが是非を断じるというより、「自分たちの生活実感と報道とのズレ」への戸惑いを表している点です。訪日客の増減を単純な善悪で語るのではなく、地域ごとの影響や受け止め方の違いを丁寧に拾い上げることが、今後の報道には求められるのではないでしょうか。数字の扱い方、言葉の選び方一つで印象が大きく変わる時代だからこそ、冷静で分かりやすい伝え方の重要性を強く感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

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