【スペイン 不法移民50万人合法化へ】-Yahoo!

AFP BB NEWSの記事によると…

スペイン左派政権、不法移民50万人を合法化 他の欧州諸国と逆行

【AFP=時事】スペインの左派政権は27日、政令によって不法移民約50万人を合法化する計画を承認した。移民政策を厳格化している他の欧州諸国と逆行する動きだ。
エルマ・サイス包摂・社会保障・移民相は公共放送RTVEに対し、合法化されれば「スペイン国内のあらゆる業界、あらゆる地域」で働くことが可能になると述べ、移民の「プラスの影響」を称賛。
合法化の恩恵を受ける不法移民の人数について、「推定値だが、おそらく50万人程度になるだろう」と述べた。
サイス氏は27日の閣議後の記者会見で、「われわれは人権、社会統合、共存、そして経済成長と社会の結束の両立を基盤とした移民モデルを強化している」と述べた。
合法化の対象となるのは、スペインに少なくとも5か月間居住し、2025年12月31日までに国際保護を申請した不法移民。不法入国以外の犯罪歴がある者は対象外。合法化は、既にスペインに居住している申請者の子どもにも適用される。
申請期間は4月から6月末までとなる見通し。
左派・社会労働党主導の連立政権は議会で過半数を占めていないが、この措置は議会の議決を必要としない政令によって実施される。
保守と極右の野党は、この措置は不法移民の流入を助長するとして左派政権を激しく非難した。

[全文は引用元へ…]1/28(水) 8:58

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b65dd10a2eda587a8baaedb8589760d88fe6e554

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みんなのコメント

  • もう15年くらい前だかスペインを旅した バルセロナの街は既に治安の悪化が叫ばれ始めていて、路上でひったくられるのでカメラも携帯も持ち歩くな、とホテルのフロントに書いてある始末 実際、真昼間の地下鉄ホームで7〜8人の集団に襲われ掛けました 彼らは明らかにスペイン人ではなく移民で、地元ではジプシーと呼ばれていました 同じ頃、ドイツでも知人が急に犯罪が増えたと大変嘆いていました スペインもドイツもイギリスもオーストラリアもカナダも福祉国家スウェーデンさえも、現在移民が起こすトラブルに猛烈な反対運動が起きています 治安悪化と、住むところの不足から来る家賃高騰が叫ばれています 安易に受け入れると取り返しのつかないことになります
  • 綺麗事で言えば共生社会って素晴らしいと思うが、中には犯罪に手を染める人、ルールを守らない移民がいるのも事実。それは移民だけでなく自国民にもいえることです。ルールを守り、真面目に日本で働く外国人に対しては寛容であるべきだと思う反面、やはり文化の違いなどを考えると共生って難しいんだなーと思います。
  • これが10年、20年、30年と経過した時、この決断を未来のスペイン人達がどのように評価するのでしょうか? 移民を多く受け入れるのは働き手が増えるし税収も増えるから結果としてプラスになる、という言い分は理解は出来ますが、働き手が増えるからスペイン人の働き口を圧迫(移民の方が低賃金で雇えるから)し失業者が増えたり、不法に渡る人が法に従って納税するとも思えないし、クルド人の様に「我々の習慣に口出しするな」と文化を壊す恐れもある。 一概にプラスではなく、そのマイナス面をしっかり考えているのかは疑問ですね。
  • うまく軌道に乗れば世界的に良い前例となる可能性はあると思いますが、危うい政策であることは間違いないでしょう。 この政策を実施するという一過性のニュースではなく、今後のスペインの人口増加率や犯罪発生率などを多角的に見ていき、この政策の是非を判定していくのが今後のために役立つと考えます。
  • スペインの不法移民約50万人合法化は人道でも理想でもない、労働力不足と財政劣化を延命するための外科手術や。失業率が高い一方で低賃金労働を誰もやりたがらない現実を、不法移民という「見えない労働」で誤魔化してきたツケを、表の経済に回収しに行っただけの話やな。短期的には税収と生産は改善するやろ、せやけどこれは強烈な呼び水になる。「最後は合法化される国」というシグナルは確実に新規流入を増やす。統合能力を超えた瞬間、治安不安と排外主義が噴き出し、政治は急激に右傾化する。成功条件は異常に厳しく、失敗すれば反動は致命的。これは慈悲やなく賭博や、国家が未来を担保に今日を買った、それだけの話やで。
  • これのなにが問題かというと、スペインで合法的な移民になるとEU内は自由に移動できるので、ドイツでもフランスでもEU内ならどこでも自由に住めるようになること。 影響はスペインにとどまらないのです。
  • この記事では背景が分からないが、移民が何らかの形で政治に介入できるほど集団の力を持ったということなのかな。今後はますます移民の力が増大し、移民に有利な政策が実行されていくことになるでしょう。スペインで合法移民となれば、EUのシュゲン協定によりEU内のどの地域にも自由に移動することが出来るようになります。例えばイタリア・フランス・ドイツが移民の厳格化をしても、スペインから合法的に移動してくる移民出身者の流入は止められない。
  • 中南米はスペイン語圏。元をたどれば多くはスペインからの移民で構成される国々。言語も宗教(カトリック)もスペインと同じで生活様式も近い。日本語も話せず、宗教も生活様式もまるで異なる移民が入っ来る日本とは余りにも違い過ぎて何も比較できない事例だ
  • 移民を受け入れることは、現地民の文化と相容れない常識や価値観も許容することが含まれることであり、大抵の場合は、移民元の国が劣悪なため、犯罪や異常者が大挙してくることになります。 そうなるとき、誰が一番利益を受けるのかというと富裕層や権力者といった特権階級の人々でしょう。治安が悪化しようとも安全をお金で買える特権階級者にとって移民は資本主義下における安価な労働者であり、将来的な税の搾取対象です。 富裕層や権力者は移民政策を進める方がメリットがあるため、一般市民への迷惑行為や犯罪行為という悪影響は勘定の中には入っていないのでしょう。 国として苦しむ人々を受け入れますという崇高な考えは大切ですが、一定の線引きがないと、現地の一般の方々は移民との軋轢に苦しむことになりかねません。
  • うーん…結局なんで移民で失敗するのかって、文化も言語も違うから歩み寄りが少ないのよ。 特に移民してくるということは、背景として元の国の状態が荒んでるわけで、当然余裕がない人たちが多い。 言葉がおぼつかない、心理的余裕がない、そりゃ治安も悪くなるというものです。 さらにこれを日本にすると、日本は文字が三種類の上に文法まで違う。 ついでにいうと、日本人は表情やボディランゲージが他国より薄い。 コミュニケーションは他の国より更にハードル高いんです。 スペインがどうなっていくか見るまでもなく日本ではやめていただきたい…。
  • 「スペインの左派政権は27日、政令によって不法移民約50万人を合法化する計画を承認した」 スペイン政府はとんでもないことをやらかしたな。 日本でも左派政権になったらこうなってしまう可能性があるよね。 なんせ不法移民による犯罪を嫌がったり怖がったりするのは「差別」と主張する連中なんで。 「不法移民は嫌だって? じゃあ合法なら文句がないだろw」 とか平気でやりそう。
  • 今年中にサグラダファミリア完成するらしいけど完成後3年以内に移民に放火されて崩壊すると予想してる
  • 移民により、もうヘタリアの世界観はないのか。 擬人化すら全員黒人かアラブ系になってしまうな。
  • スペイン好きで行きたい国だったのに 変わってしまうんかな…
  • 高市さん期待してるけど、同じことしないか心配。「『不法』外国人はダメです!なので枠を広げこの人たちを『合法』にします!」みたいな。『合法』にされたら終わる。本当に終わる。二度と出ていかない。増え続けて、日本の社会保障費が食い尽くされる。
  • スペイン留学中です モロッコ人まじで多いです ルーマニア人も多いです 普通にスペインで生まれ育った移民がすでに大学生で、同級生としてやってます なのでここ数年の話じゃなかと

japannewsnavi編集部の見解

スペインにおける不法移民合法化政策の概要と背景

私が今回注目したのは、スペイン政府が政令によって不法移民およそ50万人を合法化する方針を承認したという報道です。この政策は、一定期間スペインに居住し、国際保護を申請している人々を対象としたもので、犯罪歴がある者は除外されるとされています。左派政権は、人権の尊重や社会統合、経済成長への寄与を理由に挙げており、合法化によって労働市場への参加が可能になる点を強調しています。一方で、この動きは移民政策を厳格化する他の欧州諸国とは異なる方向性を示しており、国内外で大きな議論を呼んでいます。特に、議会承認を必要としない政令で実施される点については、民主的正当性の観点からも賛否が分かれています。

世論や体験談から見える治安・生活への懸念

報道やコメント欄では、過去にスペインや他の欧州諸国を訪れた人々の体験談が多く紹介されています。観光地でのスリや集団による窃盗未遂、地下鉄や繁華街での治安悪化を実感したという声も見られます。また、ドイツやイギリス、スウェーデンなどでも、移民増加に伴う犯罪の増加や家賃高騰が問題視されてきたという指摘があります。こうした経験から、移民受け入れが進むことで日常生活の安全や住環境が脅かされるのではないかという不安が語られています。コメントの中には、共生社会という理念自体は理解できるとしつつも、文化や生活習慣の違いが摩擦を生みやすい現実を踏まえ、慎重な対応を求める意見もありました。治安や雇用への影響を肌で感じた人ほど、理想論だけでは語れないという姿勢がうかがえます。

欧州全体への影響と今後の評価への視点

さらに注目されているのは、この政策がスペイン国内にとどまらず、欧州全体に影響を及ぼす可能性です。合法的な滞在資格を得た移民は、域内の自由移動制度により他国へ移動できるため、移民規制を強める国々にとっては間接的な影響を受けるとの懸念が示されています。また、移民の多くがスペイン語圏や宗教的背景を共有している点を評価する声がある一方で、それでも社会統合には時間と制度設計が不可欠だという見方もあります。コメントでは、この政策が短期的な労働力確保や税収増につながる可能性を認めつつも、長期的に見た場合の人口動態や犯罪発生率、社会保障への負担を冷静に検証すべきだという意見が目立ちました。最終的に、この判断が将来のスペイン社会でどのように評価されるのかは、数年から数十年単位のデータと実態を見なければ分からないという点で、多くの人が一致しているように感じます。

執筆::japannewsnavi編集部

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