産経新聞の記事によると…
「選挙をなめないでください」続投表明の石破首相、平成22年の参院選敗北の民主党に苦言
石破茂首相は、自民党政調会長だった平成23年7月の衆院予算委員会で、民主党の菅直人首相(当時)に前年の参院選の意義を尋ねた質問で、「菅民主党政権の是非を主権者たる国民に問うた、それが参議院選挙の意義だった。間違いない」と述べた。当時の参院選では民主党が敗北し、石破首相は「選挙をなめないでください。主権者たる国民の選択なんです」と追及していた。
[全文は引用元へ…]2025/7/22
以下,Xより
【こちら「週刊フジ」ですさんの投稿】
民主党政権時代、石破茂氏は参院選で敗北した当時の菅直人首相に対し、「選挙を舐めないでください」「主権者たる国民の選択なんです」といい、大批判を展開しました。
— こちら「週刊フジ」です (@yukanfuji_hodo) July 23, 2025
まさに、「おまゆう」です。
「動画」も含めて、ご覧ください。 https://t.co/2TZ7LrWMdy@Sankei_news
より
最初の35秒でハリネズミになれるくらいブーメランが突き刺さってる。。。
— TAS&Guitar (@_TASandGuitar) July 23, 2025
ブーメランは立憲のお家芸と思っていたが。
— オシロさん (@ILRAyk8yZMWu8SD) July 23, 2025
既に石破は国民からの信頼を失い機能不全に陥っている。本人も自覚している筈だが総理の座にしがみついて潔さは微塵もない。かつて自身が麻生、安倍、菅直人各氏の選挙敗北に発した言葉が天に唾することになった。石破の性格そのものに何か欠陥があるのではないだろうか。
— 鉢山太郎 (@tuko1949) July 26, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250722-U4SNPRNGPJEJXIPJQBXI4ZW5UA/?outputType=theme_election2025
https://youtu.be/JoCAM3bINVs?si=GGRHQrgWMlSh_Cq0
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みんなのコメント
- つくづくどうしようもない人間だな。 息をするように人を攻撃し嘘を吐く
- こいつの頭の中では既に日本国憲法改悪されて国民主権じゃなくなってるんだろ!こいつの言う国家国民ってどこのこと?国家人民の言い間違いじゃないのか?
- 批判された民主党系(立憲・国民)の方々、今回は何も反論しないの? 石破忖度野党のままですか? つまりは、選挙をなめているのか…
- とにかく辞めさせたいフジサンケイ
- 左翼の典型。左翼はお仲間のマスゴミに守られているからなぁ
japannewsnavi編集部の見解
石破首相の「続投表明」と過去の発言の重み
2025年7月、参議院選挙で自民・公明の与党は計47議席にとどまり、大きく議席を減らす結果となった。改選議席66の目標には到底届かず、非改選議席を合わせても過半数には足りない。明らかに「敗北」と言える結果であり、石破首相自身も「重大な責任を痛感している」とコメントした。
しかし、その翌日には続投を表明。政権の責任者として選挙の結果を受け止める姿勢は見せつつも、実質的には「政権を維持する」と言い切った形だ。この判断には、自民党内からも戸惑いや疑問の声が上がっており、かつての石破氏の国会発言が再び注目されることとなった。
平成23年7月、当時政調会長だった石破茂氏は、衆議院予算委員会で菅直人首相(当時・民主党)にこう迫った。「参議院選挙は、主権者たる国民に政権の是非を問うものだった。それが選挙の意義だ」「選挙をなめないでください」。これは、前年の平成22年に行われた参議院選で民主党が敗北した直後の出来事だった。
あのとき、石破氏は「主権者の選択を真摯に受け止めない政治は、国民の信頼を失う」として、菅政権の責任を強く追及した。過半数割れを起こしたにも関わらず政権を維持しようとする民主党に対して、明確な政治責任を求めた発言だった。
ところが、いま、その石破氏自身がまったく同じ立場に立たされている。選挙で敗北し、与党が過半数を割り込みながらも、自らは政権の座にとどまる決断を下した。この姿に、過去の発言との矛盾を感じる国民が出てくるのは、当然のことだろう。
選挙と責任、その基準は変わったのか
「選挙をなめないでください」――この言葉は、当時の国会中継を見ていた人の中に今でも印象深く残っている人も多いのではないか。国民の判断が下されたとき、政治家はどう向き合うべきなのか。その姿勢こそが問われるという石破氏の信念を、私は確かに感じていた。
しかし今回、石破首相が続投を決めたことによって、「その信念はどこへ行ったのか?」と感じたのも事実だ。選挙に負けても「比較第一党としての責任がある」という理屈を用いれば、どんな敗北も政権維持の理由にできてしまう。
もちろん、政権運営には継続性が求められるし、外交や経済など、途中で手を引けない事情もあるだろう。特にアメリカとの関税交渉が続いている今、混乱を避けたいという判断も理解はできる。しかし、それでも選挙における民意は、政権の正当性そのものを左右する根幹であるはずだ。
この点で、かつての石破氏が追及していた「選挙の重み」を思い出すと、今回の続投は説得力に欠けると言わざるを得ない。自らの言葉が自らに跳ね返ってくる構図に、皮肉を感じたのは私だけではないはずだ。
政治家の言葉と有権者の記憶
政治家の言葉には、常に責任が伴う。とくに国会の場で語られた言葉は、議事録に残り、後世に引き継がれていくものだ。そして何より、国民がその言葉を覚えている。
「主権者たる国民の選択を軽んじてはならない」――この発言が、政権交代を迫る野党の立場から語られたのは理解できる。しかし、いまや自民党が選挙で敗れ、政権の正統性が問われている中、石破首相はその言葉をどう受け止めているのだろうか。
自民党支持層の一部や保守系の有権者からは、「ここで退けば政権が混乱する」「野党にチャンスを与えるだけ」という声もある。だがそれでも、選挙で示された結果に対して、どう説明責任を果たすのかは、現職の首相として避けて通れない課題だと思う。
私は、政治家に一貫性を求めすぎるのが良いとは思っていない。立場が変われば、判断も変わることはある。それでも、国民の目線から見て「筋が通っているかどうか」「納得できるかどうか」は極めて重要だ。とくに今回は、過去の自らの発言と、現在の行動に明確なギャップがあるだけに、説明が必要だと感じる。
「おまゆう」という言葉がネットで多く見られたのは、決して軽い揶揄ではないと思う。政治家が過去に他者を批判した言葉は、自分自身にも返ってくる。その覚悟をもって発言し、行動することが、政治の信頼につながるはずだ。
執筆:japannewsnavi編集部
























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