【akiuさんの投稿】
TBSひるおびがコメの高騰を乗り切る工夫として『魚料理とか野菜料理をメインのおかずにすると子どものコメがあまり進まないことを発見』と紹介している。ディストピア過ぎる…涙 そんな事よりも子どもたちの為に少しくらい政府や自民党を批判してくれよ…涙
引用元 https://x.com/a_k_i_u_/status/1890246022565360072
TBSの「ひるおび」がまたとんでもない発言をした。米の価格高騰を乗り切るための工夫として、「魚料理や野菜料理をメインにすると子どものコメの消費が減る」という内容を紹介したのだ。これを見たとき、あまりにも現実離れした発想に呆れるしかなかった。子どもたちの健康や成長よりも、いかに食費を削るかを考える発想に疑問を抱かざるを得ない。
日本のメディアは、本来なら政府の政策の誤りを指摘し、庶民の生活を守る方向で議論を展開するべきではないのか。なぜ、「子どもの食欲を削ぐ方法」などという信じがたい話を平然と放送できるのか。この発言が、テレビ局の倫理観が完全に崩壊している証拠と言えるだろう。
そもそも、日本の米の価格が高騰している背景には、政府の無策がある。物価高に対する具体的な対策が打たれず、庶民の生活が苦しくなっているのは明らかだ。しかし、メディアはその責任を追及するどころか、庶民に「食費を削る工夫」を押し付けるような報道をしている。これでは、視聴者がテレビに不信感を抱くのも無理はない。
さらに、今回の件が問題なのは、「食事を減らすことを奨励する内容」であるという点だ。魚や野菜が悪いわけではないが、「コメを食べさせないようにする」という発想自体が異常だ。子どもは成長期であり、栄養をしっかりと摂ることが何よりも大切なはず。それを削ることを前提に議論すること自体が、社会全体の価値観の歪みを表している。
この発言に対して、SNSでも批判が相次いでいる。「ひるおび、本気で言っているのか」「これはもう虐待の発想だ」「政府の失策を指摘せず、庶民にだけ負担を押し付けるのか」など、怒りの声が続出している。テレビ局は一体、どこを向いて報道をしているのだろうか。
また、メディアの在り方にも疑問を感じる。近年、日本のテレビ局は特定の政治勢力に偏った報道を続け、国民の意識をコントロールしようとしているように見える。政府の政策を正面から批判することを避け、むしろ「庶民がどうやって耐え抜くか」という方向に話を持っていくのは、その典型的な例だろう。
こうした状況が続くと、視聴者はますますテレビから離れていくことになるだろう。現に、テレビ離れは年々進み、多くの人がインターネットを通じて情報を得るようになっている。メディアがこのまま偏向した報道を続けるなら、信用を完全に失う日はそう遠くない。
さらに、日本の食糧政策の問題点も改めて浮き彫りになった。なぜ日本の農業がここまで厳しい状況に置かれているのか、それを議論するのがメディアの役割ではないのか。輸入依存が進み、日本の農業を軽視した政策が続いていることこそ、本来取り上げるべき問題ではないのか。
今回の件は、単なるテレビ番組の失言にとどまらない。日本のメディアがいかに庶民の立場に立たず、むしろ負担を押し付ける側に回っているかがよくわかる出来事だった。今後、視聴者が求めるのは、こうした無責任な報道ではなく、政府の失策をしっかりと指摘し、国民の生活を守るための提言を行うメディアの姿勢だろう。
執筆:編集部B
日本経済新聞によると 公立高校…